FXで勝つための知識や技を紹介しているブログです。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年夏のサブプライム問題以降、為替相場の乱高下で自己売買の失敗で顧客の預かり証拠金を流用し、破綻するFX業者が多発しました。


自社の資産と顧客の預かり証拠金の分別管理が行われていなかったため、預けた資産が戻ってこないケースがありました。


また現在、最大600倍の高レバレッジ取引に関して、証券取引等監視委員会は「小さな為替変動でも顧客に多大の損害を与える可能性がある」と懸念を示しているようです。




そのため証券取引等監視委員会、外国為替証拠金取引(FX)に対する規制を抜本的に強化するよう金融庁に要請しました。顧客の預かり証拠金については信託保全を義務付け、高レバレッジに関しては、倍率の上限を制限するなどが協議されています。


これに対して、FX投資家にアンケートを行った結果、FX投資家の約9割が高レバレッジの規制に反対しているようです。
FX投資家の9割は規制に反対


しかし、現時点では規制強化報道を受けた業界の見方は割れていて、レバレッジ規制賛成派は「レバレッジの規制は短期的に業界にとってネガティブに働くかもしれないが、長期的にはポジティブ。市場の健全化や淘汰(とうた)がいっそう進み、優良業者による寡占化が進む可能性がある」と分析しています。


一方、ハイレバレッジを売りにしているFX業者からはレバレッジ規制報道に対し不快感をあらわにしています。「報道が事実なら」と前置きした上で、「一番の弊害は顧客の利便性が損なわれること。高レバレッジでの取引をしている顧客ほどリスク管理がしっかりしており、投機的だとは思わない。顧客離れが進み、業界にはマイナスになる」とした。
FXの高レバレッジ規制報道、業界への影響は見方割れる


アンケートでもわかるようにレバレッジが規制されるとFX市場が一気に収縮してしまう可能性があります。FXの魅力はなんといっても少ない資金で大きな取引ができるということですから、レバレッジが規制されれば、FXの魅力がなくなってしまいます。


人気ブログランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。